2016年11月01日

カエルの楽園

カエルの楽園 百田尚樹 (著)


【読んで欲しい度】※
B:読んだ方がええ

【概要】
日本の置かれた状況や日本人の愚かな行動を、カエルの世界の寓話をつうじて読者に伝えている。


【読んだ後に覚えておくべきこと・するべきこと】
・特に新しい知識はないが、マスコミという強大な権力に屈しない考える力を持つ人が増えるように、子ども達に読んでもらいたい。

【感想】
普段から現状の日本に対して問題意識を持っている人にとっては、新しい発見はないかもしれんが、世の中に現状の危機感を伝えるという意味で、良い本やと思う。
posted by bookwarm at 04:46| Comment(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※読んで欲しい度の説明
A:絶対読んで
B:読んだ方がええ
C:読んでもええ
D:読まんでええ

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